忍者ブログ

ムウマージが大好きです。ムウマージの魅力を少しでも広めていきたいです。

   
カテゴリー「サブメンツ」の記事一覧
  • « PREV
  •  | HOME | 
  • NEXT »
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


アキヒロです。XY2周年おめでとうございます。シャルルと出会ってから2年ですか…感慨深いですね。
記念になにかしようと思ったのですが、特になにも思いつかなかったので(ダメ)
実は育成してたけど、自分で説明するまでもないので
紹介しなかったポケモン
を紹介していきますよ。
タイトルまんまじゃないですけ。


ファイアロー♂・デクレス
意地っ張り ASぶっぱ
フレアドライブ・ブレイブバード・鬼火・蜻蛉返り @珠、ハチマキなど
ご覧のとおりです。終盤の抜き性能が抜群。ナギサと組ませることで「なんかよくわかんないけど2体撃破してた」現象が起きます。
一時は「ハチマキブレバ耐え」だけで誰のハチマキブレバを耐えようとしてるのかがわかるほどでしたね。今となっては珠アローのほうが多いんじゃないだろうか。

アマルルガ♀・リスモス
控えめ ガブの地震&メガリザYのソラビ耐え(チョッキ込) 4振り65族抜き 残りC
フリーズドライ・ハイパーボイス・原始の力・ミラーコート @チョッキ
ORASでついにハイボを習得し、自然の力をリストラすることでチョッキ持ちが実現。相手は選びましょう。
どうあがいても格闘と鋼を耐えられないので、エルレイドやマフォクシーなど対抗できるポケモンと組ませるなどの工夫が必要。2倍特殊は大体耐えます。
…ん? エルレイドはともかくアマルルガとマフォクシーをセットで使うのって僕くらいか…

コジョンド♂・アンフェル
陽気 AS252残りH
身代わり・岩石封じ・飛び膝蹴り・はたき落とす @珠
捨て身飛び膝蹴りで2分の1の相性くらいならどうってことないぜー!!って型。
ゴーストにははたき落とすがありますし、交換が読めるなら打っちゃえ。岩石封じはリザードンなどの飛行に刺さりますし、そうでなくても素早さを確実に下げられるのはありがたい。
非常に短命なので、短い間にどれだけ相手を削れるかが勝負。あるいは、願い事シャワーズあたりと組ませてもいいかもね。

シャンデラ♀・ランラン
控えめ HS252残り多分C
オーバーヒート・シャドーボール・エナジーボール・トリック @メガネ
控えめHSメガネはありだと思うんです。振らなくても性格補正だけでC実数値182。ムウマージじゃ考えられない。ムウマージを基準にするなと。
Hに振ることにより必要最低限の耐久を得て、Sに振ることにより必要最低限のSを持ち、メガネにものを言わせてオーバーヒートで焼き尽くす。相手は泣き崩れる(多分)。
ムウマージ左上固定のPTではどうも動かしにくい。当然か。しかし、ちゃんとこいつを活躍させる気のあるPTで組めばその火力はもう意味わからないくらい。

★ゲッコウガ♂・モノ
臆病 CS252残りどっか
悪の波動・ハイドロポンプ・冷凍ビーム・神通力 @珠
まずは攻撃面を意識したゲッコウガ。なんていうか…普通に強い。
ゲッコウガというだけで読み合いが発生するのは面白いですね。
XY入って初めての国際孵化だったような気がする。無事成功してよかった。

ゲッコウガ♂・ジャン
せっかち CSぶっぱ残りどっか
影打ち・冷凍ビーム・めざめるパワー地・草結び @珠
次は相手の攻撃を半減で受けることを想定したゲッコウガ。自分より遅い電気に対しては有利。
冷凍ビームがメインウェポン。ドラゴンはいつの世代でも強いですからね。
強いっちゃ強いけど、それ以上に楽しい。読み合いに完全勝利したときはBVも辞さない構え。

ロズレイド♀・コルデー
臆病 マリルリのじゃれつき2回耐え残りCS
めざめるパワー炎・ヘドロ爆弾・エナジーボール・眠り粉 @珠
3連続珠。一緒にPTに入れることはほとんどないのでいいんです。
至って普通のアタッカーロズレイド。特性はテクニシャンです。フェアリーの流行により以前より動きやすくなったイメージ。なにより、めざパの威力をテクニシャンの適用範囲内にしたことでナットレイを帯なしで倒せるように。…あれ?珠持ってね?
エナジーボールとマジカルリーフはお好みで。僕はDダウンの追加効果に期待しエナジーボール。あとは特性を消されても威力が落ちないように。マジカルリーフは小さくなる相手に確実に刺さるメリットがあります。ピクシーとかね。

バルジーナ♀・カミル
図太い HBとSに振ったと思う
挑発・羽休め・イカサマ・毒々 @ゴツメ
物理受けはまだ機能します。受けという概念が今では通用しないなど誰が言ったのか。
ギルガルドに対してはめっぽう強い。挑発でキングシールドを封じてしまえばこちらのもの。ファイアローも羽休めを連打してるうちにいつの間にか落ちてます。
メガガルーラも対面からならゴツメ2回とイカサマで狩れる。強い。こいつらの対策に悩んだら是非。
ただしマリルリてめーはダメだ。メガバナでなんとかしましょう。

ギルガルド♂・エクゼクティ
勇敢 HAぶっぱ(多分)
アイアンヘッド・キングシールド・影打ち・聖なる剣 @弱点保険
そのギルガルド。一致弱点だろうが耐えて保険で反撃。種族値の暴力。
散々ギルガルドを相手にしてきたため、読みは当たりやすい。相手からすればこちらのギルガルドが主要技のどれを切ってるかわからないところでしょう。
僕ならシャドボを切る。アイアンヘッド半減の相手には保険発動でむりやり等倍扱いにすればいいし、Bが高い相手は大体格闘抜群だから保険からのジャスティスブレードがあるわけですし。エアームドは最近そこまで見かけない。
ていうか、物理鋼技がほしかったんです。フェアリー対策に。うちフェアリー重いから…。
僕も今のうちから保険のことを考えたほうがいいんだろうか。

トリトドン♀・ミナセ
穏やか 4振りドサイドン抜き H16n+1 D252 残りB
冷凍ビーム・熱湯・自己再生・毒々 @食べ残し
特殊受け。狙いは特殊電気。時にメガライボルト、ロトム、ボルトロス。正直こんなに硬いと思ってなかった。挑発をめちゃくちゃ打たれるので、挑発を覚えるポケモン相手なら毒々より攻撃技を撃ったほうがいい。
2度目ですが、こんなに硬いと思ってなかった。相手にミトムやヒートムがいたら、とりあえずこいつを入れておけば勝てる。熱湯の3割も結構引いてくれる。トリトドンなんて滅多に見ないし、正直期待してなかった。でもこいつ強いぞ。なんでこんなに見かけないんだってくらい。いや、わかります。トドン程度じゃ受け切れない相手も多い…。

メガギャラドス♂・ヨーダ
意地っ張り 準速70族抜き A252 残りH
身代わり・龍の舞・滝登り・地震 @ナイト
種族名を見た瞬間「あ、強いな」ってなること請け合い。このポケモンを選出したらとりあえず勝てる。使いドコロさえ間違えなければ。
有利なポケモンに後出し。攻撃を受けきる。龍の舞を選択。相手はミトムに交換する。メガシンカからの型破り地震でミトムは何もできずに散る。優勝!!相手がスカーフの場合は10万を耐えます。
多分相手はメガギャラドスの可能性を考えてないわけじゃなくメガシンカしないでください読みのミトムだと思う。メガギャラドスを完全に受け切れるポケモンなんて限られてます。そいつらをうしろでカバーしましょうね。
えるしつているか うちのぱーてぃでは つよすぎるとできんになる

ローブシン♂・あくふぁ
勇敢 最遅ギルガルド抜かれ調整 A11n D実数値100 H16n-1 残りB
マッハパンツ・ドレインパンツ・はたき落とす・冷凍パンツ @チョッキ
なんかもう…はい。

憎いポケモンほど自分で使うといいということを学んだため、こいつ適当に使ったって強いじゃんっていう連中も積極的に使っていくことにしました。
それとは別にメガシンカは全部対戦で使うつもりでいます。それにともない、メガバクーダを最大限活躍させるためにダブルにも手を出そうかと考えているところです。
「わたしも第五世代まではシングルオンリーだったけど、ダブルに手を出したらシングルよりずっと楽しいよ」という人をたくさん見かけるので、まずは一歩踏み出そうと思います。
ムウマージも、シングルよりダブルのほうが活躍できるかもしれないですね。

それでは、ごきげんよう。


ポケパルレは渋いポケモンも可愛く見えちゃう悪魔のゲーム
PR

アキヒロです。どうも、お久しぶりです。すみません。
戻ってまいりましたよ、ポケモン熱! そしてついにレートデビューを果たしました。理由はゲンシカイキしんどすぎ。いや、ぶっちゃけORASからはレートデビューしようって発売前から決めてたんです。未だに試運転はフリーですけどね。
今は新しいポケモンを育成しては対戦で使ってを繰り返しつつ、ガブリアスナイトをちょうだいするために秘密基地を駆けまわっているところです。

ガブリアスナイトの入手方法について、
フライゴン使いのギリーからガブリアスナイトもらうのかよ!?という不満の声もあるようですが、僕は「本当はあれフライゴンナイトを受け取るイベントの予定だったんじゃないだろうか?」と思います。
メガフライゴンについては「あとはデザインだけだったけど難航したから見送った」という話もあるようですよ。

フラッグ1000本はやりすぎだけどな!!!

さてさて、新育成ポケモンですね。
具体的には、メガチルタリスメガピジョットメガサメハダーを対戦で使いまして、10戦前後ずつ使ってみて大体の感想が出てきたところです。
本気で構築を組むなら200戦くらいはしたいところですね。

結論から申し上げますと。

ムウマージ使いたい

以上です。

***

メガピジョット♂・ミキスト
電光石火・めざ氷・熱風・暴風 @ナイト
使ってみたかんじ、悪くはない。が、「ピジョットってこんな強かったんだ!?」という感想も湧かない。そんなかんじです。まずなにより環境キツすぎ。ボルトロス多すぎ。あいつさえいなければ…あいつさえいなければ…っ!!
アキヒロ基本的にCSぶっぱより耐久調整して2回殴ったほうが強いと思ってます。なのでこのミキストくんはCに60程度しか振っておらず、代わりにアローのハチマキブレバを最高乱数以外で耐えるまで振って、シャンデラのオバヒ耐え(=大抵の特殊等倍耐え)(と自分に言い聞かせる)もほどこしています。ハチマキとスカーフ以外のガブを狩れたりしていいかんじ。自分より遅い相手で等倍なら大体有利。ただ、S121はちょっと過剰かも…。あと10削ってBに回したい。
人様から頂いた子。めざ氷は思ってたより打ちたい場面が多く、活用できた印象。感謝。

メガサメハダー♂・デファンス
守る・噛み砕く・氷のキバ・アクアジェット @ナイト
陽気ガブの逆鱗を耐える調整にしたのにキバで死ぬ。打たれる前に打てばいい。じゃあ耐久調整の意味ねーじゃん!! そのうち振り直すと思います。ドラゴンの龍星群も耐えます。
その結果Aに12しか振れなかった。いかにA種族値が高く頑丈顎持ちでもさすがに12しか振れないと「うーん、あとすこし!」な火力になります。いえ、こんだけ攻撃力あってまだ足りないとか、ムウマージ使いからすれば贅沢言ってんじゃねぇってかんじなんですけど、メガハダーの場合一発で倒せることがいかに重要か…。
ボルトロスがしんどい!!メガロップもしんどい!!頑丈顎なのに噛み砕くでギルガルド倒せない!!(低乱数1発)A252振りたい!!でもそうすると持ち前の低耐久で怖くてなにもできない!!
本気でメガハダーを使いたいならPTでの全力サポートが必要。ステロや電磁波、鬼火などを撒くポケモン、壁を貼るポケモン、剣舞や弱点保険をバトンできるポケモン…とにかくメガハダーをヨイショするポケモンが一匹くらいはほしい。
サメハダーはタスキのほうがいい。ついでに言うと特殊型のほうがいい。道連れ使いたいよ~。
アクジェは最初滝登りだったのですが、アクアジェットに変えたほうが使いやすかったです。

メガチルタリス♀・ブリーズ
毒々・大文字・羽休め・ハイパーボイス @ナイト
種族値の暴力。言いたいことは以上です。メガマンダの捨て身を耐えて返しのハイボで落とす。と思ったらメガチルがいる時点でメガマンダが出てこねえ~~~!!!
物理型で育てようかと思ってたのですが、メガマンダの威嚇と物理耐久が怖くて特殊型。火力は補強できないですが、メガハダーと違ってこいつは耐えるのでこれでよかったと思います。
しんどいのはメガガル。耐えねえ~~~落とせねえ~~~!!けどそんなんメガガルより遅いポケモンの宿命だししょうがないか。コジョンドで膝蹴りすればいいんです。オラァッ!!
メガシンカしたら非常にもふもふふるもっふなので画面が非常に圧迫される。ゲッコウガの冷凍ビーム読みで大文字を打ったら悪の波動を打たれたことがあった。読まれた…のか?

メガどもをサポートするべく育てたポケモンも少しいるので、そっちも紹介しようと思います。

ユキノオー♂・かたくりこ
氷の礫・吹雪・ギガドレ・めざ炎 @タスキ
控えめCS248H12。なんてことはない普通のユキノオー。NNは気にしないでください。
ユキノオーは弱点を突いてこそだなと思いました。それ以上の感想が浮かばない。本当はボルトロスが憎くて育てたのに、この子をPTに入れた途端に姿を消すボルトロス。来いよぉ!!お前のために育てたんだよぉ!!
メガマンダがトップメタと聞いてPTを組むときは必ず一匹対抗できるポケモンを入れるようにしたのに、全然見かけないメガマンダ。来いよお!!!!(血涙)

水ロトム・ナガソネ
ハイドロポンプ・ボルトチェンジ・鬼火・10万ボルト @オボンorゴツメ
図太いHB残りS。…だったような気がする。
毒々がほしい。言いたいことはそれだけ。10万はいらないかもしれない。憎かったのは相手のファイアロー。こいつがいるとまっっっっっったく選出されない。すごい!確かに自分で使うときも相手にミトムがいる時点でアロー選出は諦めるかもしれない。憎いポケモンほど自分で使ってみろとはこのことですね。
タイプが非常に優秀。ほんとにあとは毒々だけ。毒々を入れてまた何戦かしたら感想書くかもしれないです。例によってNNは気にしないでください。

ラグラージ♂・ノジー
滝登り・地震・冷凍パンツ・ステロ @なんだっけ
勇敢HA。たしかミキストくんを使うときにバンギラスが怖くて育成しようと思った…んだと思う。勇敢HABCDVのS逆V。最近のギルガルドはSを少し振ってるのもいるらしく、そいつらに後攻を取って地震一発で倒すべく粘りました。久しぶりに大変な厳選だった。突然ハイドロポンプを使いたくなっても安心のCVです(?)
ラグラージに対してアローやボルトを後出しするのは露骨すぎるからやめなさい。あっ鬼火だなとかあっ草結びだなとかの判断が非常~~~~~~にしやすいです。実はステロを採用したのは初めてだったのですが、確定数をずらしたり、タスキで耐えたポケモンを後戻りできなくしたり、思ったより便利。ロズレイドとの相性が非常に良好。

***

こんなところでしょうか。もう少し育てたらまた書きにきます。おおっ!?というのがきたら記事一本使うと思いますが、今のところORASのメガシンカはまあ強いだろうなというのとまあ使いづらいだろうなというのが綺麗に分断されてます。メガスピアーとかどう使えばいいんですか…うう…

40戦程度こなしてからムウマージをPTに舞い戻したらとんでもない安心感でした。やはりお前が一番だ。
それでは、ごきげんよう。

アキヒロです。対になるポケモンというのは並んでるだけで胸とかいろんなところが熱くなるからずるいですねー。
さて、今日はBWワシコンビの♂のほう、ウォーグルについて紹介します。

種族値では全体的に勝っているのに技と素早さで劣化ムクホーク扱いされる悲しみのウォーグル。あれ、なんか不遇なポケモンを紹介するブログになってませんか…?

いや正直、メガガルーラとかガブリアスとかハチマキアローとか育ててはいるんですけど、わざわざ僕が紹介しなくても皆さん使うでしょってのは記事にする必要ないと思うんですよねぇ…。


ウォーグル♂・ルイス
レベル50時実数値:185-182-100-x-114-109
レベルに注意です。ウォーグルは54にならないと進化しないので、対戦画面でしかLv50ウォーグルを見れません。(W2の固定シンボルは俺のシマじゃノーカン)

ゴッドバード・馬鹿力・岩雪崩・ブレイブバード @ハーブ

一目瞭然、ただパワフルゴッドバードがやりたいだけのウォーグル。しかし火力を甘く見てはいけません。
耐久に振ってなければ等倍なら大体が確定一発、防御特化バルジーナですらギリギリ確定二発。
実際バルジーナは調整してることが多いのでもうちょっと削ります。
後出しを許さない圧倒的火力で敵のエースを一撃粉砕していくウォーグル。なんだ、かっこいいじゃないか!

実はこのウォーグル、ランダムに潜っていたときに相手の方が使っていた構成です。
ウォーグル程度ならバルジーナで受けきれるだろ~と高をくくって後出ししたところゴッドバードで痛手を負い、その後の岩雪崩で何もせずに倒され、ショックを受けるどころか「何こいつおもしれ~!!そのウォーグルもらった!!」と思ってその日のうちにダメージ計算を始めて調整を練る。
というか、なぜ今までウォーグルにゴッドバードという選択肢を考えなかったのか謎です。ゴッドバードは急所率+1だけでなくひるみ効果があったり威力が素で140もあったり力ずくとの相性は抜群のはずなのですが。あ、ちなみに↑の画面を見てのとおりちからづくではなくちからずくですよ。
僕自身ウォーグルってどう使ったら強いかなぁと前からぼんやり考えてたはずなのに、相手の方に使われるまで気付かなかったパワフルゴッドバードの可能性。

ゴッドバードを打ったってことはもう安易に飛行技は打てないな!(・✿・)余裕綽々で出てきたメガフシギバナに向かって意気揚々と突っ込んでいくのがブレイブバード。ウォーグルのイメージにピッタリの技ですね。ていうか、飛行タイプに草タイプを死に出ししないでください…しかも即決…(経験談)本当はルチャブルのようにゴッドバード→アクロバットというコンボを使いたかったのですが、ウォーグルはどうやらフットワークが重いらしいです。(覚えなかった
ゴッドバードはある意味破壊光線のような感じで安易に打てないロマン砲みたいなものなので、基本的によっっっっっっっっっっっっっっぽどのことがない限り2回目は打ちません。
そしてゴッドバードを打つとすればブレイブバードでは落ちてくれない等倍相手なので、草・格闘あたりの相手にはブレイブバードで十分です。

残りの技は相性補完の馬鹿力と、力ずくだしな~と思って(?)岩雪崩を搭載。でも岩雪崩って…うーん、4倍相手に打つにしてもゴッドバードで十分…(笑)
まぁ、ハーブを消費したあとは岩雪崩でいいんじゃないでしょうか。
格闘技と飛行技の相性補完の良さはムクホークで証明済みですね。(え、ルチャブル?誰それ陽気スカーフバンギラスの岩雪崩は耐えますし(エッジはムリ)、Sに振ってないバンギラスなら腕白HBでもない限り一撃で落とせます。ちなみに腕白HBでも37.5%の乱数一発。すげーじゃんウォーグル!大抵の格闘技で落とせます


ウォーグルの力ずくゴッドバードとハチマキムクホークのブレイブバードではゴッドバードがわずかに上回ります。この爆発力とその後の器用さがライバルたるムクホークとの差別化。
実際のバトルビデオを見ればウォーグルを見る目が変わるのではないでしょうか。
3S7W-WWWW-WWWA-2W8K
(密かにチョッキバニラも宣伝)

調整は76-180-36-0-148-68
意地っ張りガブリアスの逆鱗+鮫肌耐え、控えめFCロトムの10万耐え(耐えてどうすんのかは知らない)、4振りFCロトム抜き抜き。
振れば耐えるところもムクホークとの差別化になると思います。ちなみにファイアローのハチマキブレイブバードは無振りで耐えますよ。

アキヒロです。
今日は、合計種族値は高いのに全部の能力が微妙に足りてないバイバニラ先生を紹介します。

BWで初めてバニプッチを見たとき、「こいつ可愛い!2匹捕まえて双子キャラにしよう!」と思って頑張って育てたらまさかの最終進化で増殖という致命的なバグを引き起こし、泣く泣く片割れのNNを別の種族に与えたことがありました。


バイバニラ♂・ライマンド
控えめで打たれ強い。Aが逆Vですが、本当はVかそれに近い個体値を粘ったほうがいい。

絶対零度・氷の礫・フリーズドライ・ミラーコート @突撃チョッキ

どこかで似たような氷ポケモンを見たことがありますね。
あるとき見かけたチョッキバニラというのをいずれ育てたいと思っていたのが原因。ちょうどブラックの旅パでバイバニラを育てたことがあったので使ってみることに。
そしたらまぁ、チョッキ自体が強力なアイテムなので結構動けました。

まず、元々惜しくはあっても種族値はそこそこあるので、不一致弱点は普通に耐えます。
しかし、仮想敵がガブリアスなのに育てた途端トップメタ中のトップメタをめっきり見かけなくなるという悲しみのバニラ。どこまでも惜しいポケモン…。
砕ける鎧発動で最速ガブを抜けるようにしてます。地震ならば珠持ちまでは確定で耐え、後出しからも狩ることができるわけですね~。まぁ、スカーフやハチマキやタスキだったら悲しいのでムリに後出しするほどでもないとは思うのですが…
後ろに鋼やフェアリーを忍ばせておくとなかなか動きやすいんじゃないかと思います。

技は冷凍ビームではなくフリーズドライ。バニラは攻撃範囲が悲しいので、水タイプも相手できるようにこの技にしています。ラスターカノンを搭載すれば氷も相手できますが、正直そこまでして相手するか?という気もします。
水ロトム程度なら余裕で受け切れますし、メガカメックスの波動弾も確定で耐えます。
4倍ドラゴン相手ならフリーズドライの火力でも普通に落とせます。

チョッキミラーコートですが、こいつチョッキを持ってしっかりと調整すれば控えめシャンデラの大文字は耐えます。強化アイテムはムリ。
なので、最悪どのみち零度かミラコに賭けるしかない場面では耐えて跳ね返すことに賭けたほうがいいかもしれません。実際、多分ドライよりはミラーコートのほうが入るだろうな~という場面で使えばいいわけですし、メガサーナイトや特殊炎には打って間違いないと思います。
(控えめメガサーナイトの破壊光線が81.7%~96.8%)
ギルガルドはアイアンヘッドの可能性もあるので気をつけましょう。
(シーズン5採用率 アイアンヘッド:28.3% ラスターカノン:29.1%)

さて、言わずと知れた最終兵器エターナルフォースブリザードですが、たま~に動画を見ると思考停止零度と言われているのを見かけますが、むしろその発想が思考停止だと言いたい。
明らかにフリーズドライのほうが入る場面でブリザードしてたらそれは思考停止ですが、零度を打ったほうが賢い場面で打つ零度が思考停止なのか?と疑問です。こんな場所でマジレスしたってしょうがないんですけどね。
たとえば、フリーズドライ半減のポケモンに交換されるのが読める場面ならブリザードしたほうがいいわけですしね。
特にコイツは物理鋼には何もできないので、交換が読める場面なら打っちゃいましょう。
ここで当てなきゃお前逃がすぞという緊張感を持って打つのがコツ。
礫はタスキやミリ耐えした相手に打ってみましょう。悲しいことにA逆Vじゃなければ落とせてたということも多いので、愛がある人はちゃんと粘りましょう(教訓)。

惜しいポケモンは大体が仮想敵をしっかり決めて動かせれば真価を発揮すると思いますので、器用貧乏という響きが好きだったり、素で強いポケモンばっかりで勝つのは退屈という人にはオススメです。
相手に逆鱗を打たせづらくするため後ろにメガボスゴドラを控えさせたらボスゴが仕事しすぎてバニラが活躍するいい試合がなかなか撮れないことも多々あった悲しみのポケモン。やはりお前は不遇なのだ…

調整は、100-0-0-136-156-116。
前述のとおり、シャンデラの大文字耐え、鎧が1回砕けて最速ガブ抜きです。
砕ける鎧ですから、Bにもう少し厚く振りたい場合はCを削ってBに76振れば舞+保険発動のカイリューの神速を耐えるので、ドライ→礫で狩りたい人はもうちょっと調整してもいいかもしれませんね。



火力目安(ドライ+礫)
無振りサザンドラ 69.4%~83.8%+22.7%~28.7% ちなみにAVだと26.3%~32.3%(あっ…)
H175マルスケカイリュー 61.7%~73.1%+41.1%~50.2%
無振りラティオス 62.1%~73.1%+25.6%~30.4% AVはつらいので計算しない
H204-D102マリルリ(ドライのみ) 61.7%~73.5%

耐久目安(すべてチョッキ前提)
メガリザードンYの火炎放射(日照り込) 95.5%~113.2%(まぁそりゃムリです)
メガサーナイトの破壊光線 81.7%~96.8%
メガルカリオの波動弾 67.9%~80.5%
冷静ギルガルドのラスターカノン 57.8%~69.1%
陽気霊獣ランドロスのストーンエッジ 83%~98.1%

アキヒロです。ムウマージとドンカラスって大きさ同じなんですよね。(90cm)
ゲンガーと並んでよくムウマージと対になるポケモンなんじゃないかと思います。

さて、今回はドンカラスを紹介していくわけですが、
レギュラーと呼ぶほどPTに入るわけじゃないけどそこそこ使うポケモンをサブメンツと呼びたいと思います。
一発屋と呼ぶにしても、そこまで弱いわけじゃないですしね。



ドンカラス♀・カトリーヌ
陽気で昼寝をよくする。XYで馬鹿力の教え技復活しないですかねー…覚えさせないままYに連れてきてしまった自信過剰ドンカラス(まだヤミカラス)がお蔵入りしてしまううえに、第五世代にもう夢ヤミカラスがいません。

辻斬・馬鹿力・ブレイブバード・不意打ち @ピントレンズ

やりたいことは一目瞭然。強運+ピントレンズ+辻斬で壁も能力低下もなかったことにしちゃおうぜっていうコンセプト。まぁ実際メインウェポンはブレバなんですけどねー!!

育てたポケモンをこのブログに載せるときに自分の中で作っているルールとして、自分の想像を上回ったポケモンを紹介するという基準があります。つまり、このブログに載っているポケモンはwikiの文章を読んだ印象より強いポケモンなのです。まるで期待してなかったポケモンも含むわけですが…
アキヒロは前にも言ったとおりやりたいことより育てたいポケモンを優先するので、「一応育ててはみるけど、実際どのくらい使えるんだろう」という不安が常に付いて回るわけです。

さて、このポケモンも例外ではなく、相手の選出によっては三タテも普通にしちゃったりする賢いドンカラス。しかし注意すべき点がいくつかあるので、適当に放り込んで勝てるわけではありません。
まず確定急所というコンセプトである以上、仮想敵は壁を貼ってきそうな相手積んで無理やり受けようとする相手です。たとえばジャローダ、エーフィ、ロトム、トリトドン、ビルドレなど。複数回威嚇を入れて無理やり勝ち筋をつくろうとする相手もですかね。ある種耐久潰しマージのような運用で、積むならどうぞ?どうせ関係ないんで。という顔で立ち回れるとカッコイイ。
元から硬い相手はたとえ急所に当てようと勝てないので諦めましょう。例を挙げると、H252ギルガルドは辻斬急所でも確定で耐えられます。

次に、相手にする範囲を広げるために陽気ASで運用してるので耐久がクソほど足りないです。仮にもH100族なのに不一致10万ボルトで普通にあぼんですし、陽気マンムーの氷の礫で致命傷を負います。
なので、一撃で落ちてくれる相手を選びましょう。他のポケモンで削って終盤ドンカラスで全抜きする立ち回りが一番活躍してくれると思います。
確定急所型ではありますが、自分より遅い相手には50%の確率で急所に当たるブレイブバードで十分です。性格補正がなければ準速ギャラドスまでは確定で抜けます。辻斬は既に積みまくっててどうしようもない相手に刺しましょう。

終盤の全抜きアタッカーとしては、相手が威嚇用に残しておいたポケモンが怖くないのがこのドンカラスのありがたいところ。ただ、最近メジャーな威嚇持ちはメガライボルトやクチートなど、ドンカラスでは相手をしきれないポケモンばかりなのが向かい風。

しかし、やはり能力変化を無視するアタッカーは便利です。馬鹿力で下がったAも取り戻せるのもシナジーでしょうか。
不一致マジカルシャイン程度ならちょっと振れば耐えるので、調整の余地はありそうですね。
  
プロフィール
HN:
アキヒロ
性別:
非公開
自己紹介:
オススメ記事→ / /
P R
Copyright ©  -- ムウマージカルシャイン --  All Rights Reserved

Design by CriCri / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]