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ムウマージが大好きです。ムウマージの魅力を少しでも広めていきたいです。

   
ムウマージについて

アキヒロです。

人の対戦記を見てたら、自分も語りたい!となったので、
一番好きなムウマージについて語る用のブログを作りました。

まあ正直、ムウマージよりその周りのほうが語ること多そうなんですけど…


まず、僕はムウマージが大好きです。言うまでもないですね。
ムウマージのどこが好きなのかと言われると、「雰囲気」です。
それについて語るのはまた機会があれば…

では、その大好きなムウマージをうまく使うには?
声を大にして言えるのは、アタッカーは二の次にしたほうがいいということ。なぜかというと、ゲンガーの壁がなくとも微妙なSと微妙なCでたいていの相手には大して刺さらないから。抜群ですら落とせないことなんてざらにあります。
なので、ムウマージでアタッカー型にするのは、相手がムウマージに対してどんな行動を取るかということをよく研究してからのほうがいいと思います。

初めてムウマージを育てるなら、鬼火や電磁波などを撒く「状態異常撒き」が最も安定して強いと思います。なぜか。相手が誰にしろ、状態異常はやはり厄介なものだからです。
ちなみに、これ密かに重要なのですが、ゲンガーは電磁波を覚えません。ジュペッタも覚えません。これがムウマージで状態異常を撒く理由。
(追記:すみません、ジュペッタ電磁波覚えます。なぜ覚えないと思っていたのだ…)
もちろん、他に鬼火と電磁波を両立できるポケモンはいます。例を挙げるならロトム、サーナイト(エルレイド)、フワライドあたりでしょうか。この中で比べるとしたらフワライドですね。
フワライドでやらずにムウマージでやる利点は、やはりSの差。一番大きいのは、トップメタのガブリアスに対して先制で鬼火を入れられること。
このため、Hに252振っていれば、よっぽど火力オバケでなければ相手の攻撃を一発は耐えられます。
今の環境で微妙なS105という数字が活きる相手はガブリアス、メガガルーラ、メガリザードンあたり。

鬼火と電磁波を両立するのはアンチシナジー?
いえいえ、刺さる相手が全く違います。
メガリザードンには鬼火が入りませんが、メガガルーラには電磁波よりも鬼火を入れたほうが効果的です。

ある程度ムウマージの扱いに慣れてきたら、豊富な補助技を使って「嫌がらせ」をしましょう。
たとえば、呪い。この技はなかなか見る機会がないですが(というか自分以外に使ってる人をほとんど見ない…)気持ち悪いほどよく刺さります。
メガフシギバナを台頭に、火力にはほとんど努力値を割かない耐久ポケに打ってみましょう。毎ターン体力が4分の1削れ、食べ残しややどりぎのタネなどで回復が間に合わなくなります。本来なら回復量を稼ぐ「守る」が打ちづらくなります。
呪いを入れたならば、痛み分けを使ってみましょう。本来呪いを打ちたい相手はほぼ間違いなく再生技を持っています。つまり、「呪いで体力が削れても回復が間に合う」のです。しかし、その回復量がアダとなり、自分が回復すればするほど自分が損をしムウマージが得をするという摩訶不思議な状況ができあがるのです。
これは耐久型にとって非常~~~~~にいやらしい状況。ついでに身代わりも持っておけば、やどりぎのタネ、毒々、キノコのほうしといった強力な補助技をスカせます。


このように、ムウマージはゲンコでボコるよりも、ネチネチと相手を追い詰めるほうが得意なポケモン。
それでもアタッカーでやりたい!という人は、「悪巧み」を搭載しましょう。
ゲンガーは「瞑想」「悪巧み」どちらも覚えず、これはムウマージにとって明確にゲンガーとの差別化を図るチャンスといえます。
ただし、C105という数値は、極振りして積めても火力が足りません。やはりアタッカーで運用するには愛が必要なのだ…

どうでしょうか。ムウマージはちょっとクセのある中級者向けのポケモンですが、そのトリッキーさが面白いと思いませんか?
興味が湧いたらぜひ育ててみてください。うちの理想個体余ってますよ!!!一匹いかがですか!!!
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