忍者ブログ

ムウマージが大好きです。ムウマージの魅力を少しでも広めていきたいです。

   
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

チーム第五世代

アキヒロです。

今回は、第五世代ではよく使ってたけど今は環境の変化で使わなくなったポケモン、通称殿堂入りポケモンを紹介しようかと思います。

主な環境変化といえば、
・特殊技の弱体化
・一部ポケモンの相対的弱体化
・物理火力のインフレ
・メガシンカの登場(激怒)
などなど…あるいは、個人的な話ですが個体値が許せない連中も引退させてます。あるいは、新しく育てたポケモンに立場を取られたポケモンも。
まぁまぁ、そんなかんじのポケモンたちを紹介していきますよ。

ちなみに上のものひろいパチリスとウルガモスも引退。ごくまれに呼び出す程度。


*ムウマージ(3匹)

・スカトリ型(ポポ/♂)
トリック・シャドーボール・めざめるパワー(炎)・道連れ @スカーフ
当時大流行した輝石族を止めるために育成。道連れはスカーフで上から殴ってくる連中を止める用。のちに10万ボルトに変えてますが、今となっては道連れでよかった。
ムウマージは挑発を呼びやすいので、いたずらごころ以外なら先に殴る→相手の挑発→また殴るで突破できたりもして、思ったより弱くなかった印象。しかしノーマルきつすぎ。
メガストーンなんでトリックできないんすか。

・耐久潰し型(シェスキー/♀)
呪い・痛み分け・身代わり・シャドーボール @ラム
同じく大流行した輝石と、それ以前からよく使われたスイクンやクレセリアなどに滅法強い耐久潰し。有利な相手以外には紙で大砲を防ぐような耐久なのと、ノーマルにはトドメを刺せないこと以外は無敵。
火力インフレで選出自体困難になり引退。しかしたまに使うと「やっぱり一番ムウマージらしいのはこいつだな」と思う。

・タスキアタッカー型(チカ/♀)
悪巧み・シャドーボール・凍える風・めざめるパワー(闘) @タスキ
長いことムウマージを使ってて憎いほどしんどかったノーマル、特にトゲキッスを意地と気合いで倒すために育成。現実は積んでも倒せない。
うまいことやりくりすれば戦えるのかもしれないけど、ゲンガーで2回殴ったほうが強い。


*キリキザン(テンダー/♀)
不意打ち・追い打ち・ローキック・挑発 @悪のジュエル
第五世代では読み次第で猛威を振るった型。挑発によりタイプ相性では有利なのに補助技打たれてうまく狩れないブルンゲルなどを問答無用で潰していった。
悪のジュエルください。あとはたき落とす覚えさせてからYに連れて来ればよかった。まぁマリーさんとは全く違う型ってことで…
密かにNNお気に入り。

*ラプラス(ドゥナー/♂)
波乗り・冷凍ビーム・10万ボルト・氷の礫 @達人の帯
実は耐久にものを言わせて殴り勝つポケモンに強いイメージがなかった当時。しかしいざこのラプラスを使ってみると非常に強かった。いいじゃんラプラス! ちなみに調整はオノノの1.5倍逆鱗耐え、メガネラティの龍星群耐え。素早さは忘れた。惜しいところで足りない火力を補う帯。
10万の枠は零度とか毒々とか、他にも優秀な技があるため悩みどころ。ぶっちゃけ波乗りと冷ビだけで攻撃範囲はとても優秀なのだけど、本来有利な水タイプを確実に狩りたかったので10万。
XYでラプラスがフリーズドライを習得し引退。仮想敵のラティオノノもめっきり見なくなりました。しかし帯ラプラス自体は今でも十分アリだと思う。

*グライオン(ヒツ/♂)
地震・アクロバット・身代わり・ハサミギロチン @飛ジュエル
電気タイプがつらい。どうしよう。地面で受けりゃいいじゃん!地面タイプで好みのポケモンいないかな~?→グライオン
実際はこいつより速い電気タイプのめざ氷でたひぬので電気受けのはずが普通に汎用アタッカー。しかし肝心なのは無振りでも普通に耐える物理防御とジュエルアクロ。
正直グライオンってだけで強い。なにが強いって、電気無効のジュエルアクロが強い。ギロチンが強い。引退した理由は言うまでもないでしょう。

*ロズレイド(トテ/♀)
リーフストーム・ヘドロ爆弾・神通力・めざめるパワー(炎) @スカーフ
強い。が、読みが必要。拘りアタッカーの宿命、一度バレたらそそくさと安全に受けきれるポケモンに交代される。あるいはロズレイドという時点でナットレイやハッサムがホイホイと出てくる。
逆に言えばそこが狙い目。相手のPTをしっかり確認し、誰に交換されるかを読んでめざ炎や神通力を打てたらしめたもの。長いことめざパがないと範囲がしょっぱいポケモンを使ってると読みが当たりやすい。
今作でめざパが威力60になり、メガバナとかいうちょっとよくわからないポケモンがわこつしたので引退。でもこいつはまだ使えると思う。

*サンダース(アスカ/♂)
雷・ボルトチェンジ・めざめるパワー(氷)・毒々 @珠
とある実況者のサンダースをリスペクト。つええ。雷は思ったより当たりました。毒々は不意打ちをスカしたりランターンやポリ2に入れたりと万能。しかしナットレイしんどすぎ。
ちなみにこいつはアスカ2世だったりする。
引退した理由は謎。気づいたらあまり使わなくなってた。今でも強いと思う。特にファイアローに対しては十分。

*シャワーズ(ジ/♂)
ハイドロポンプ・冷凍ビーム・めざめるパワー(草)・波乗り @メガネ
NNが一文字なのには色々と裏設定があったりするのだけど、擬人化設定が絡むのであえて語るまい。
ローブシンやハッサムなど、シャワーズに対して有利でも不利でもないポケモンは大抵居座る。ていうかもし自分がそういうポケモンを使ってたとしてもそうする。そんな連中をメガネドロポンの圧倒的火力ですっ飛ばす。楽しい。そして強い。最初の頃は波乗りがなんか違う技だった。覚えてない。しかしVSシャンデラとラス1対決になったとき、8割の確率で勝てたはずなのに2割を引いてDSを叩き割りそうになった経験が何度かあったので波乗り。めざ草はトリトドンとかロトムとかに打つ。
すべての技が弱体化とかいう滅多にない事件で引退。特にハッサムブシンは今まで一撃だったのに2発必要になった。ゲーフリ恨む。でもこいつはPTに同じ役割のポケモンがいない限り適当なPTに放り込んでもつええと思う。

*オノノクス(ルノー/♂)
逆鱗・地震・ダブルチョップ・馬鹿力 @ハチマキ
舞わないオノノノノ。とある人が言ってた「オノノクスは本来自分より遅い相手に圧力をかけたほうが強いポケモン」という言葉を信じ、育成。そしたら実際面白いほど三たてコース。
基本的にはポラリスと組む。んで、ポラリスがガブやカイリューや速いポケモンたちの足の骨を折っていく。そしてルノーでJAPANしていく。相手のドラゴンが怖いけど、そこはPTで補完。
フェアリーの登場により怖くて逆鱗が打てなくなったので引退。最初の頃は馬鹿力がギロチンでした。お好みでどちらも有用。

*レパルダス(ポラリス/♀)
トリック・電磁波・身代わり・イカサマ @満腹お香
猫が猫の手を使うのはいささか疑問。まぁ猫が猫騙しするゲームだし。
そんな猫の手を使わないレオパーデス。身代わりがとんぼ返りだった時代もあるけど身代わりのほうが圧倒的に使いやすい。なぜって、相手の拘りトリックをスカせるから。
ガブなどの地面タイプや避雷針・蓄電持ちにはお香を渡し、他は電磁波。カイリューのラムも切ないのでお香。ランクルスの珠を奪えたらイカサマでどうとでもできる。
レパルダスで相手を突破することもなくはないけど、基本的にはサポートに徹して、やることがなくなったらイカサマで適当に時間を潰すかんじ。このあとルノーでJAPANしたりジで水撒きしたりするのが理想。
誰と組んでも強い。なので引退はしてない。しいて言うならトリック無効のメガストーンの登場でちょっと嫌なのが増えちゃったかもね程度。でも記事を立てるほど語ることもないし、第五世代で使ってたポケモンなのでここで紹介してみる。
PR
  
COMMENT
NAME
TITLE
MAIL (非公開)
URL
EMOJI
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
COMMENT
PASS (コメント編集に必須です)
SECRET
管理人のみ閲覧できます
 
プロフィール
HN:
アキヒロ
性別:
非公開
自己紹介:
オススメ記事→ / /
P R
Copyright ©  -- ムウマージカルシャイン --  All Rights Reserved

Design by CriCri / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]